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活動報告

2012 子どもの遊び場・若者の居場所づくり活動支援強化事業

事業報告
平成23年10月1日~平成24年3月31日(事業終了)
 
 
1、概  要
 
  事 務 所 : 兵庫県篠山市黒岡191 篠山市民センター1階
  
  平成23年度受託期間 :平成23年4月1日~平成24年3月31日
  活動支援員 :女性1名
 
2、主な事業内容
 
 ①認知度アップ及び住民との交流を深めるためのイベントの開催
 ②その他、子どもの遊び場・若者の居場所づくり活動の支援に関すること
 
 
①認知度アップ及び住民との交流を深めるためのイベントの開催
 
1.企画名:「World Culture Tour」
 
日 時:平成23年12月18日(水)13時~15時
場 所:篠山市民センター  (一部)玉水 (二部)クリエイティブカフェ
内 容:
篠山市内の高校生対象。
一部は日本在住30年のアメリカ人茶道家(ピーター・ハーモンさん)によるお茶会で茶道を体験し、二部は篠山在住の外国出身の方々との異文化交流会を行った。
目 的:
篠山市内の高校生に異文化や外国の方々と触れ合うことで国際的な視野を広めていただくため。
参加者:16名
 
 ゆうゆう カルチャ.jpg
 
 
2.企画名:『 「誕生学」の授業 』
 
日 時:平成24年1月20日(金)11:55~12:45
場 所:兵庫県立篠山鳳鳴高等学校 被服室 
内 容:
自分の「誕生」を通して、お母さんのお腹の中で自分のしてきた誕生のためのスゴイことを知り、「自分ってスゴイ!」「いのちってスゴイ!」をイメージしやすい絵画的言語で伝えた。
自分は周りの人に大切にされてきたからこそ、ここまで成長できたのだということを子ども達に実感させ、自尊感情を高めるプログラムとなった。
   講師  寺石 純子さん(「公益社団法人 誕生学協会」認定アドバイザー)  
目 的:
子どもから大人へと変化し、自らが親になる日もそう遠くない高校時代に、全ての人の生命の尊さを再認識して、自分や他人を大切にすることを学んでもらうことを目的とした。
参加者:保育の授業を専攻する生徒10名、先生1名
 
 
3.企画名:「子育て3ひろば交流会」
 
日 時:平成24年2月23日(木)10時~15時
場 所:篠山市民センター 催事場1、2
内 容:
≪午前≫講座「子どもたちが食べるおにぎりを見直してみませんか?」
≪午後≫室内で自由遊び、絵本読み聞かせ、手遊び
      講師  服部 可奈子さん (陰陽調和料理師範)  
目 的:
「まちの子育てひろば」「子どもの冒険ひろば」「若者ゆうゆう広場」にかかわる方々の交流のため。
参加者:25名
 
ゆうゆう 交流会.jpg
 
 
4.企画名:「mammy's seminar」
 
日 時:平成24年3月27日(火)10:00~11:30
場 所:篠山市民センター 催事場1
内 容:≪テーマ≫「あなたらしい子育てをしていますか?」
~女性の心とからだを考える講座~
男性だから、女性だから、という決めつけに縛られずに、自分らしく素  直に生き、他を認め子育てしていくことの大切さを話していただいた。
      講師  高田 昌代さん (神戸市看護大学 助産学専攻科教授)
目 的:子育て中の方々に、多くの情報を取り入れていただき、少しでも子育てを柔軟に楽しくおこなってもらうきっかけとするため。
参加者:10名
 
 
 
②その他、子どもの遊び場・若者の居場所づくり活動の支援に関すること
 
1.企画名:「もりのちいさなえいがかん」
 
日 時:平成23年10月~12月  毎月第2、4土曜日11時~15時 
(実施期間は平成23年4月~12月)
場 所:篠山市民センター1階 ホールのテレビモニター前
内 容:
テレビモニターの前にテントを建て、6畳の畳を敷き、靴を脱いで上がってくつろげるスペースを作り、モニターで「まんが世界むかしばなし」(篠山中央図書館より借用)を流した。
 
ゆうゆう もりえいが.jpg
 
目 的:
篠山市民センターには子ども用のプレイルームがないため、臨時的にお子さま連れの方が、お子さまと一緒に休憩できるスペースを提供するため。
利用人数:平均10名/日
 
 
2.企画名:「ゆうゆう広場ノート」
 
日 時:平成23年10月  随時 (実施期間は平成23年4月~10月)
場 所:“ゆうゆうささやま”のテーブルの上
内 容:
ゆうゆうささやまを利用する誰もが日ごろの想い、要望、落書き等、自由に書き込めるノートをテーブルの上に設置し、質問等には返事を書くようにした。表紙には、ゆうゆう広場の意味や、ノートを設置する主旨説明を書いた上で設置した。
目 的:
“ゆうゆうささやま”スペースの目的を周知していただくことと、若者が日ごろの想いを伝えたり、気持ちの発散や、意見交換のきっかけとするため。
利用人数:平均20名/月
 
 
3.企画名:「篠山子ども狂言」
※活動支援員が、事務局を担当しております。
  
日 時:
≪稽古≫ 全18回 15時~演目ごとに 
≪早春発表会≫ 平成24年3月18日(日)13:30~15:30
場 所:
≪稽古≫ 篠山市民センター みたけ
≪早春発表会≫ 磯宮八幡神社
 
ゆうゆう 狂言.jpg
 
内 容
篠山市内の小学校全17校に参加者を募集し、参加を希望した17名の子どもたちが、大蔵流狂言方山口耕道氏の指導のもと半年間の稽古を積み、成果を発表した。会場となった磯宮八幡神社の舞堂に、仮設の橋掛かりを造り、能舞台をつくった。
目 的:
国の重要文化財である春日神社能舞台を身近に有する篠山市の子どもたちに、伝統芸能である「狂言」を学び、演技を披露するという過程を通して、能楽や能舞台の歴史を知っていただくきっかけとする。
そうすることで歴史ある篠山への愛着・誇りを芽生えさせるとともに、伝統文化、文化遺産を次代へ繋ぐ継承者となっていただきたい。また、地域の神社・仏閣の神楽殿を使うことで、住民の方に「狂言」を身近な存在と感じていただき、古典芸能の振興を図るため。
利用人数:幼稚園児、小学生17名
 
 

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