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活動報告

丹波篠山味まつり(10月)

丹波篠山味まつり実行委員会事務局事業報告書
平成23年10月8日~10日、15日~16日、22日~23日
(事務局稼働期間 平成23年4月1日~平成24年3月末日)
 
 
(1)丹波篠山味まつり概要
 
期 間  平成23年10月8日~10日、15日~16日、22日~23日
場 所  大手前展示場南駐車場、田園交響ホール西駐車場
 
 
(2)事業内容
 
丹波篠山味まつりは、本年度で20年目を迎える丹波篠山の秋の味覚まつりとして親しまれてきました。一般社団法人ノオトは、平成22年度より丹波篠山味まつりの事務局業務を担当しています。丹波篠山味まつりは、これまでの20年間に、黒大豆枝豆の特産化、篠山への誘客等の成果をあげてきました。一方で、黒大豆産地の拡大による商品の混在、味まつりの3日間(10月第2週の3連休)に来訪者が集中し、交通渋滞を引き起こしていることなどの課題が発生しています。また、市民団体などの多様な主体が参画・運営する市民主役のイベントに転換することが求められています。
このため、平成22年度には、出店者に対する出店品目調整の実施、ふるさとポイントシールの導入によるホンモノ推進、市民団体主催による丹波篠山まち歩き企画(ササヤマルシェ)に取り組むなど、ホンモノ推進、誘客期間の拡大、会場の拡大について試行的に取り組みました。
本年度は、以上の取り組みを踏まえながら、食文化創造への変革をさらに加速し、誘客推進、ファンの拡大、ホームページの活用など、丹波篠山味まつりのリニューアルを行うことにしました。
 
事業報告
 
1.丹波篠山味まつり実施報告
■総入込数:約13万3千人/7日間
平成23年度平均入込数実績 約19000人/(1日・7日平均)
平成23年度平均入込数実績 約15000人/(1日・3日平均)
→昨年度対比26.7%の増加。期間を延ばしているにもかかわらず平均人数が増加しました。
 
2.事務局企画イベント:観光資源の一つである丹波の食材を使ったイベント
第一回黒豆の枝豆さや投げコンテスト(晴天時)、第一回黒豆の枝豆さやもぎコンテスト(雨天時)を実施。参加予定人数1000名のところ、約1500名が参加。さや投げコンテストについては、主要新聞各紙、神戸新聞、京都新聞、日本放送協会の番組内(ぶらっと関西おひるまえ)、姫路FM放送などで広報・告知して頂くことに成功。集客増員に寄与するイベントとなりました
 
味 さやもぎ.jpg
≪さやもぎコンテストの様子≫
 
味 さやなげ.jpg
≪さやなげコンテストの様子:酒井市長による始さや投げ式≫
 
3.被災地支援企画
東日本大震災支援ブースを設置。篠山市内の6つのライオンズクラブ様のご協力のもと、
宮城県柴田郡村田町、茨城県つくば市、茨城県境町などから生産者様をお招きし、丹波
篠山味まつり会場内において現地の食材を販売して頂きました。
 
 味 震災.jpg
≪東日本大震災支援ブースの様子≫
 
4.保険・事故対応
丹波篠山味まつり会場内に置いて、物損事故が1件発生しましたがイベント保険の範囲内で迅速に対応しました。
 
 

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