里山ツーリズム

王地山焼の歴史

王地山焼は、江戸時代末期の文政年間、当時の篠山藩主であった青山忠裕(あおやまただやす)がこの王地山の地に築いた藩窯です。
三田藩で青磁焼成に成功した京都の名工、欽古堂亀祐(きんこどうかめすけ)を招いて指導させました。
製品は、青磁・染付・赤絵などの中国風の磁器を模したものが多く、手彫りの土型で素地を型押し成形するなど、繊細かつ高度な技術をもって作られていました。当時、大名たちの間では、茶器を焼く藩窯を持つことが流行していました。また、藩主の社交や藩内の産業育成などが開窯の背景であったと考えられています。
篠山藩や地元の豪商などの保護もあり、嘉永年間の最盛期には幾多の気品ある作品が焼かれていましたが、明治2年の廃藩とともに廃止される運命となりました。



王地山陶器所

現在の王地山陶器所は、廃窯から120年の時を経た昭和63年に、同じ王地山の麓に復興されました。
独特の緑色の青磁、染付、赤絵などの作品を当時の技法を使って製作しています。併設された展示室での展示・販売のほか、百貨店やギャラリーでの作品展も行っています。復興時に築窯した登り窯も、1年に1度は火を入れ、登り窯ならではの作品作りにも力を注いでいます。
王地山陶器所では引き出物、記念品などのご注文も承っております。また、陶芸教室も行っています。詳細はお問い合わせください。

王地山陶器所
〒669-2325 兵庫県篠山市河原町431
TEL・FAX 079-552-5888
URL http://plus-note.jp/ojiyama/
開館時間 8:30~17:00 入館料 無料
火曜日・年末年始休館
交通   車  舞鶴若狭自動車道 丹南篠山口ICより15分
電車 JR福知山線 篠山口駅よりバス 本篠山下車
   バス停より徒歩5分


予告 「竹内保史 作陶二十周年展」

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「竹内保史 作陶二十周年展」を開催いたします。

予告 丹波青磁篠山藩窯 王地山焼 陶工 三人展

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京都 堺町画廊 にて、作品展を開催します。

予告 「まちなみアートアクション篠山」に出展します。

「まちなみアートアクション篠山」の町屋チャリティー展覧会に、王地山陶器所の竹内 保史が参加いたします。

まちなみアートアクションHP http://sasayama-art.com/ 

このチャリティーでの売上は、全額を東北三県(岩手・宮城・福島)に寄付となります。

そのほか、「東北招待作家 町屋アート」なども展示されています。

ぜひこの機会に篠山に、王地山陶器所にお越しください。

予告 「土と火と、実りの里の芸術祭 in 船坂」に出展します。

会場  旧船坂小学校および野外 (西宮市山口町船坂)

日時  2011年9月16日~10月1日 の金、土、日、祝のみ開催

     10時~16時30分

「土」を扱う作家の、器から現代美術までを展示しています。

王地山陶器所の児玉 玲央奈が参加しております。

お近くの方やご興味のある方はぜひお越しください。 

「土と火と、実りの里の芸術祭 in 船坂」HP

http://funasaka-art.com/minori/

予告 王地山陶器所だより Vol.10 さんだ工房市出店

さんだ工房市に出店いたします。

募集中 王地山陶器所だより Vol.9  体験教室

GWに、体験教室を開催します。

王地山陶器所ならではの、磁器製作の一部を体験していただけます。

今回、日替わりで3つの体験教室をご用意しました。

ぜひ、ご興味のあるものにご参加ください。

レポート 王地山陶器所だより Vol.8 陶芸教室

王地山陶器所では、月二回の陶芸教室も行っています。

土に触れながら自由に器を作ってみませんか?

初心者でも気軽に始められます。

レポート 王地山陶器所だより Vol.6

 

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ただいま登り窯焼成中です。

 

去年、8年ぶりに火が入った登り窯。

今年も続けて焼くことができました。

これから月曜日の晩にかけて、1200度以上まで温度を上げていきます。

受付終了 王地山陶器所だより Vol.5

ワークショップを開催いたします。 

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 丹波篠山・まちなみアートフェスティバル 町屋の学校

丹波篠山・伝統工芸ワークショップ

 

とびだすワークショップ

レンタサイクル

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