NOTEは日本人が捨ててきたものを拾い集め、再生する企業です。

一般社団法人ノオト

  • Japanese
  • English

文字の大きさ

  • 小
  • 中
  • 大

人と里山大作戦とは

  • 「懐かしくて新しい日本の暮らしを再現」
  • 「農村漁村の地域資源を元にクリエイティブな発想をもってリノベーションすることで、現代社会に再び光を当てること」
  • NOTEが誕生した時、これらを“人と里山大作戦”とした事に始まる。

農地と集落と里山と。お城と城下町と田園と。私たちは、緑の山々に囲まれたこの土地、悠久の歴史と文化が漂うこの町と巡り会って、いま、ここで暮らしています。先人たちは、この土地を住み処とし、ともに生きることを「定め」のように考えて暮らしたのではないかと思います。現代の私たちはもっと自由で、私たちに先人のような覚悟がある訳ではありません。

けれども、私たちはこの土地にあって、人々の日々の暮らしを書き留める(noteする)ことで、この土地の歴史と文化を受け取り、未来に継承していくことにしました。

夕餉の煙や秋祭の幟、山の端にかかる月や稲田を吹きわたる風、そのような風景に棲む何ものかの気配……都市化のなかで日本人が忘れ、失おうとしているものをこの土地で見つけたからです。

私たちは、ともに生きること(人と人のきずな)、自然とともにあること(人と自然のきずな)の意味をこの土地で見つめ直していきます。そして私たちは、同じような気持ちを抱いている人たちが、互いにつながっていくことを願っています。この国が誇りと寛容さを取り戻し、再び、豊穣の歴史を紡いでいくことを願っています。

人と里山大作戦が必要なワケ

数十年後…
数百年後…
全てが都市化(都市集中、スマートシュリンプ)している未来は新しくはない。
全てが農村化している未来も違う…。
都市と農村における、それぞれのメリットやデメリットを認識し、それらを生かしながらの自然調和していく事が大切だと考える。
さもなければ、この数十年以内に「田舎」と呼べる光景は全て消えるだけでなく
日本人が大切にしてきた「暮らし文化」までもが、歴史博物館でしか見れなくなってしまう。
「産業においても、都市部で成功するより、ビジネス条件の悪い田舎で成功させる方が実は難しい」ということは語るまでもない。
っと、言うよりかは、そもそも「都市部のビジネスモデルと田舎でのビジネスモデル」を安易に比較できるものでもない。
そこで我々は、都市部と農村部の違いをしっかりと認識した上で、都市部で培った最先端のノウハウと、数百年間も途絶える事のない田舎に残っている先人たちの知恵を融合するができるのではないか?と考える。
それがクリエイティブ・シティをカタチ創っていくものだと信じている。

創造農村の提唱

PAGE TOP