
篠山城下町地区で移動支援情報システムはじまる!
篠山城下町地区で移動支援情報システムの社会実験
“高齢者・障がい者等の移動制約者の方々にも歩いて楽しめる街づくり”
【プレス】
国土交通省委託事業であるモビリティサポートモデル事業の適用を受け、兵庫県篠山市の篠山城下町地区を対象としてユビキタス技術等を活用した移動支援情報システムの社会実験を実施に伴い以下の日程で記者会見を行います。
【記者会見】
場 所:篠山市立篠山市民センター:多目的ルーム3(1階)
日 時:2010年9月17日(金) 11:00
●WiFi測位技術とユビキタス環境の整備を通して、車いす・高齢者の方々に対する詳細な
バリアフリー情報・観光情報・歩行支援情報を地域単位で提供する取り組みは全国で
初めてです。
●篠山市で開催される第22回全国車いすマラソン大会(9/26)にあわせて本情報
システムをオープンさせ、大会参加者からの意見を求める予定です。
・車いすご利用の方々、高齢者の方々が街中を安全・快適に移動していただくために、地区内の道路
や観光施設、公共施設等の歩行注意箇所情報、施設のバリアフリー情報、休憩できるベンチ情報
などの情報配信サービスを行います。
・また地区内15箇所に無料の無線LANサービス(フリーWiFiスポット)を設置します。
・社会実験期間中はこれらサービスが利用できる携帯情報端末10台を無料で貸出します。
・歩行移動支援情報は、他の携帯電話やiPhone、iPad等の情報端末から利用可能。
・無線LANが利用できる情報端末では、無線LAN基地局の位置情報をもとに現在位置を測定する
技術(WiFi測位技術)により現在位置を表示し、現在位置から目的とする施設に対する歩行ルート
や、そのルート周辺の歩行注意箇所情報が提供されます。
<本件に関するお問合せ窓口>
一般社団法人ノオト http://plus-note.jp/
企画課(TEL:0795-52-7373 )
担当責任者 藤原 岳史 E-mail takeshi.fujiwara@plus-note.jp







