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活動報告

平成26年度 歴史美術館秋期特別展 「装いと粋の美」

 
平成26年度 歴史美術館秋期特別展 『装いと粋の美』 
 
平成26年10月7日(火)~12月7日(日)まで開催!
 
チラシ表面26.9.20.jpg
 
 丹波の小京都として知られる篠山は、篠山城が築城された近世以来、その美しい街並みはもちろんのこと、
京文化の影響を受けた様々な文化が栄えてきました。春日神社の祭礼を描いた『春日神社祭礼画帖』には、
当時の人々の衣服や生活が描写されており、華やかな暮らしがうかがえます。
 
 265年の長きにわたって続いた江戸時代は、文化が地方へも伝播した時代でもありました。時が下るにつれて、
経済の疲弊から、幕府は幾度となく倹約令を出し、贅沢を禁止しようとしました。しかしそんな中、
人々は限られた制約の中から工夫を凝らしてお洒落を楽しみ、衣食住に美を求めました。
 
 今回の特別展では、近世以降の装束や小物、美人画や風俗画を通して、当時の人々の「装いと粋の美」を紹介いたします。
 
 
期間限定で、上村松園「鴛鴦髷(おしどりまげ)」を展示いたします。
※上村松園「鴛鴦髷」10/7(火)~10/19(日)まで
 
明治の女流日本画家上村松園の気品あふれる美人画をお楽しみください。
 
 
◇入館時間    9時~16時30分(最終日は16時)
◇休館日     月曜日(祝祭日はその翌日)
◇入館料     大人500円 大学・高校生400円 中学・小学生 300円
                            (30名様以上で団体割引あり)
 
                 ●4館共通入館券(歴史美術館・篠山城大書院・武家屋敷安間家史料館・青山歴史村)
                              大人800円 大学・高校生500円 中学・小学生350円
 
◆主催   篠山市教育委員会
◆共催   一般社団法人ノオト
 
 
【ワークショップのご案内】
 
「江戸の意匠に思いを馳せる」
更紗染め体験 -オリジナルくるみボタンを作ろうー
 
■内容 オリジナルの更紗生地を完成させ、その布でくるみボタンの
          ヘアゴムを作ります。
 
日時 平成26年11月9日(日) 13時30分~15時30分
■講師 あさうみまゆみ (造形作家・兵庫県教育大学准教授造形作家)
■会場 篠山市立歴史美術館 (℡ 079-552-0601
■定員 20名 (事前申し込み制、定員になり次第締切)
■参加料 300円 (入館料が必要) 
 
 
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