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活動報告

生誕110年記念 石川晴彦展 【歴史美術館】

◆2011/5/3(火) 

本日より、歴史美術館において石川晴彦の生誕110年を記念して、「石川晴彦展」を開催致しております。

皆様是非お越し下さい。

□期間   平成23年5月3日(火)~6月12日(日)

□場所   篠山市立歴史美術館 ℡079-552-0601 兵庫県篠山市呉服町53番地

□主な展示作品 十一面観音立像、釈尊、薊図、入江波光筆海老図、村上華岳筆観音像 他全50点

□内容  石川晴彦は、明治34年(1901)京都府与謝郡加悦町(現与謝野町)に生まれ、現篠山市味間に昭和19年(1944)に疎開し、17年間篠山で過ごしました。晴彦は、京都市立美術工芸学校に入学し、日本画を学び、後に入江波光、村上華岳と出合い奇しくも近代日本画の先駆者と言われた両巨匠から教えを受けることになります。篠山在住時、篠山城跡の堀の蓮から画材をとり生駒山宝山寺多宝塔の壁画を完成させるなど篠山の自然に接し、人々と触れ合い、描くことに執念を燃やした晴彦芸術の神髄を探ります。

(藤田)

 

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