
【活動報告】街並みアートフェスティバル 王地山陶器所カフェ・セレクトショップ「aricomachi」
街並みアートフェスティバル 王地山陶器所カフェ・セレクトショップ
「aricomachi」
人材育成チーム 桐村史
日時:平成22年9月18日~9月26日 午前10時~午後5時
場所:王地山陶器所華工房、前庭及び駐車場
目的:①王地山焼、竹内保史の作品紹介
②王地山焼をはじめ、篠山の生活歴史文化のPR
③王地山焼のPR及び集客促進
内容:国重要伝統的建造物群保存地区である河原町通りを中心に、町屋の人々とアーティストが「町屋が美術館にかわる」をテーマに手を携え造り上げていく街並みアートフェスティバル。2回目の開催である今回、王地山焼作家竹内保史の展示会場が王地山陶器所となった。河原町本通りから少し離れた立地の為、来場者の動員が河原町本通りより少ないと見込まれたため、また、来場者がくつろいで食事できる場所を提供するため、王地山陶器所前庭に臨時カフェ・セレクトショップをオープン。テント、椅子、テーブルを設置、篠山ならではの素材を使ったドリンク、フードを提供。篠山の業者の加工品も販売。
コメント:篠山産のショウガを使用した手作りジンジャーエール、ひわの蔵高柳シェフの鹿カレーが好評。また、王地山焼の器を使用するなど、スローフードと工芸のコラボレーションの可能性を感じることのできる取り組みだったと感じる。
実績:来場者数 約750人(王地山陶器所会場)
スタッフ:NOTE谷垣、桐村(人材育成)、田中(人材育成)、竹内保史(王地山陶器所)、児玉玲央奈(王地山陶器所)、加藤幸次(王地山陶器所)
協力:街並みアートフェスティバル実行委員会
写真:中西俊介さん(スタジオ単)







